【PAC3配備】不安の声「政府は国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えて」

12pt   2017-08-13 07:02
ニダアル速報+

2bf090b2-s.jpg1: ねこ名無し ★ 2017/08/12(土) 23:15:33.31 ID:CAP_USER  航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)が配備された中四国4県。地元の住民からは「どう対応すればいいのか」という不安や配備を疑問視する声が聞かれた。

 配備先の海田市駐屯地がある広島県海田町は広島市に隣接する。

 広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長(72)は「軍事的な挑発に対し、日本が行動を取ることが、北朝鮮に刺激を与え、核戦争へとつながるかもしれない」と危惧。

 「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」と訴えた。

 出雲駐屯地の地元、出雲市の郷土史家、卜部(うらべ)忠治さん(94)は「北朝鮮は本当に撃ってくるだろう。島根にミサイルが落ちてくることはないと思うが、もし迎撃ミサイルを撃てば破片が落ちてくるのではないか」と心配そうに話した。

 高知駐屯地への配備について高知市の会社員、光山博子さん(61)は「PAC3を配備すれば、逆に北朝鮮から狙われるのではないか。日本は米国と北朝鮮の間に位置し、戦争になってほしくない」と話す。

 ミサイルが高知上空を通過する可能性があることについても「通過せずに落ちたらおしまいで怖い。でも、ミサイルを防ぐためと言って戦争になるのはいやだ」。

 松山駐屯地がある松山市の主婦、鎌田やよいさん(41)は「小中学校に通う2人の子がいるが、子どもしかいない時にミサイルが落ちたらと思うと怖い。地震に対する知識や訓練の経験はあるが、ミサイルにはどう対応すればいいのか」と不安げな様子だった。

【竹下理子、根岸愛実、松原由佳、花澤葵】

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170813k0000m040125000c.html

引用元: 【PAC3配備】不安の声「政府は国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えて」

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