韓国人「戦犯企業東芝半導体が韓国企業になるのか」 東芝もシャープも。全部手放す日本の電子産業界

17pt   2017-08-12 18:15
かんこく! 韓国の反応翻訳ブログ

東芝もシャープも。全部手放す日本の電子産業界


・NAND型、LCDなどの技術宗主国のプライドも海外に渡し「危機」
・「技術力の自信過剰が敗北に繋がる」
・韓国政府・企業も反面教師にして思い切って革新しなければならない




東入來 信博ジャパンディスプレイ社長が9日の記者会見でリストラなど会社再生案について発表している様子。


◇ソニーの「ベータマックス敗北」は、私たちの話になることもある

過去ソニーは1975年にビデオテープの規格「ベータマックス」を最初に開発した。 1年後に登場した松下のVHSより先んじたしソニーが持っていた電子製品市場での地位を考えると、すぐに市場を完全に支配することができると考えた。しかし、1980年代半ばに後発走者であるVHSはベータマックスを市場から追い出している。ソニーは安定を選択し、油断して後発に席を渡さなければならなくなった。それでも当時は同じ日本企業が競争相手だったが、今は韓国や米国、中国の競争相手を相手しながら完全に異なるアプローチと変化速度にますます力を失っている。

今、日本は精度が命である産業用ロボットと、いくつかの化学物質、自動車などで強みを見せているが、これはまた、他の国の企業の追撃に苦しんでいる。日本が押し出された席を一部占める、韓国企業にも示唆する点が少なくない。特に政界の要求に振り回され検察の捜査を受ける一部の大企業の総帥を見ると、巨大な資本を武器にしたアメリカ・中国企業を相手し革新を成し遂げなければならない韓国企業の苦境を一日も早く解消しない場合、将来がないかもしれないという考えを払拭することは難しい。


イーデイリー
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