【国際】アジア人は「永遠の外国人」、白人社会における差別 “模範的”態度も軽視される原因か[H29/4/20]

9pt   2017-04-21 21:50
国難にあってもの申す!!

1◆qQDmM1OH5Q46:2017/04/20(木)17:17:19 ID:??? アジア人は「永遠の外国人」、白人社会における差別 “模範的”態度も軽視される原因か
更新日:2017年4月20日

(略)

◆国民なのに分かってくれない。アジア人は永遠の外国人
 アメリカで発表された学術論文によれば、アジア系には「永遠の外国人という固定観念」があり、白人社会のなかでは、
たとえその国で生まれ育っていても、「他者」として扱われるという。例えば生まれはカリフォルニアであっても、
本当の出身地は日本や中国やベトナムと答えることを期待され、アジア系はアメリカン・アイデンティティを共有させてもらえない。
前述の2人の女性が差別された理由もここにあるように思われる。

 アジア系は他者として扱われるだけでなく、その立ち位置も微妙だ。ウェブ誌『クオーツ』に執筆した韓国系アメリカ人作家、
マリー・ミョンオク・リー氏は、映画の世界のアジア人の扱われ方に注目する。同氏は、アジア人は不可解な永遠の外国人として
信用されないものの、白人の中に混ざる疑似特権階級の脇役として現れることが多いと指摘する。そしてこれは社会における
アジア人の立場を反映しており、「ほとんど白人」の模範的マイノリティという固定観念がアジア人自身のストーリーを否定すると同時に、
他のマイノリティ集団からは、彼らを差し置いて経済力をつけたとして恨まれると述べている。

 見た目だけではなく、名前による差別もある。就職における差別もその一つで、米公共ラジオ網NPRによれば、
カナダで行われた調査では、同じ資格を保持していても、アングロ系の名前よりアジア系の名前の求職者の方が、
面接に呼ばれる率は28%低くなるという結果が出た。また別の研究では、アメリカでアジア人求職者が白人の名前を使って
人種に関する記載を履歴書から削除した場合、呼び出される確率は2倍になるという結果も出ているという。
このような差別は、多くのアジア系アメリカ人に名前を変えさせる圧力になっているとNPRは述べている。

続き NewSphere
http://newsphere.jp/national/20170420-1/


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