【中央日報】 韓国、憎くて遣る瀬なくても日本と親しくなれ 

79pt   2019-03-15 11:35
ます速ch

1: 荒波φ ★ 2019/03/15(金) 08:45:39.31 ID:CAP_USER ※無駄に長いので途中割愛

日本を見る文在寅(ムン・ジェイン)大統領の視線は穏やかでない。三・一節(独立運動記念日)100周年の前後に日本に対して激しい表現をした。彼は韓国社会の多くの不条理を日帝植民支配から引き出した。慢性的理念葛藤、経済的不平等構造、君臨する検察・警察の胎生的限界をすべて日帝のせいにした。

左右のイデオロギー衝突は親日派のパルゲンイ(=赤い奴、共産主義者)指弾にその起源を見いだそうとした。「日帝が独立活動家を弾圧しようと押した理念の烙印」がパルゲンイだとし、「今でも政治的競争勢力を攻撃するセッカル(=色)論であり、清算すべき親日残滓」と述べた。

不公正な富の偏りと世襲の一因として「親日をすれば3世代が羽振りよく生きる」世相に言及した。ゆがんだ権力機関の弊害は「日帝の刀を持った巡査」に圧縮した。一言でいえば日帝は悪の帝国という印象を残した。

我々の歴史で過去100年は日帝強占期、解放と分断、冷戦と韓国戦争(朝鮮戦争)、産業化と民主化争奪時代の屈曲した時間だ。

長い流れの中で抗日独立運動・民主化進歩勢力と親日派・産業化保守勢力に区分しようとするのが文大統領の歴史解釈であるようだ。そのような二分フレームを作って現政権の正統性を確保しようとする個人的な所信は自由だとしよう。しかし大統領が日本の過去を批判して大衆の怒りを刺激する行為は賢明でない。

日本は気に入らない隣国だ。我々に癒されない傷を負わせ、まだ明確な謝罪がない。だからといってなくなることを願ってもなくなりはしない。米国、中国に次ぐ世界3大経済大国として日本の力と外交力は厳格に存在する。

文大統領が金正恩(キム・ジョンウン)委員長といくらうまくいっても日本を無視してはいけない理由だ。30年前のドイツ統一の過程はその理由を説明する。

※統一ドイツの話で割愛

統一ドイツ交渉でフランスがそうであったように、北核交渉で米国は常数だが日本は常数を揺さぶることができる変数だ。ハノイ談判の決裂以降、米国と北朝鮮は「ビッグディール」と段階的非核化をめぐり対立する敏感な局面だ。

トランプ大統領は同盟よりもすべてをお金に換算してしまう気質を持つ。北朝鮮とのディールが進まなければ切り捨てることもある人物だ。分担金問題で厄介なら在韓米軍も撤収し、極東防衛ラインを日本に後退させた韓国戦争直前の「アチソンライン」も考慮するかもしれない。

日本は対話ムードに変化が生じたり韓半島に南北8000万人の経済共同体が形成されたりする場合の数をめぐり、政治経済的な損益を計算しているはずだ。

安倍首相はトランプ大統領と一緒にゴルフをし、ノーベル賞を推薦するほど親しい仲だ。5月に予定されたトランプ大統領の日本国賓訪問で、安倍首相が密談しながらどんな入れ知恵をするかが気になる。

食うか食われるかの強国たちのジャングル時代になぜ善良な鹿を捕食する暴悪なライオンになったかと後悔しないことを願うだけだ。

我々の地で金剛山(クムガンサン)観光と開城(ケソン)工業団地の再開さえも「民族同士」ではできないのが冷厳な現実だ。ハノイ会談の教訓だ。過去にこだわって韓半島の未来を逃してしまうこともあり得る。

いくら憎くても日本とも親しくならなければいけない。遣る瀬なくてもそれが国益を考える指導者だ。

2019年03月15日07時33分
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